
なんでもしたいこと、させてあげる――
同人サークルSAMMY COMPANYさんが05'夏コミにてリリースする
To Heart2本「Carnival」に8P描きました。
他シナリオでは男前なタマ姉、自身のシナリオでは実に乙女チックな一面を見せます。が、それでもタマ姉はタマ姉、基本的に主導権は握ってます(笑)
そんなタマ姉が受身に回ったラスト、こみ上げてくる過去の思い出、あのタマ姉が涙する……
というのを前提に、そのラストを少しとその直後を描いてます。
後書の続き(笑)
当初4Pが取り分でしたが、同サークルの文章担当である緑氏が起こしたいくのんのお話がどうやっても8Pでしか収まらず、山上氏に8Pでーと言った後、自サークルの作業が一段落してようやくTo Heart2を始めたらいくつかネタが出てきて、周囲の期待通り私はタマ姉で行くのだーということになり、改めて詰めていくとこれは4Pが一番しっくりくるものでした。
そのため8P化するにあたって自分では禁忌としていた、ゲーム中のまんま再現に手を出してしまい、力量の不足を感じざるをえません。
<ここにCarnivalの後書>
さてそのタマ姉ですが、本名である環で呼ばれてるシーンがまったくなかったように思えるので、誰にとってもタマ姉はタマ姉で定着してると思いますが、このタマ姉のシナリオをまだプレイしていない方々にとって、男前でいじめっこであるというイメージも定着しているのではなかろうか、と。
よーく文章を読んでいるとわかるのですが、好きな子はついいじめたくなるというあの心理がその元になってるはずです。雄二に対する締めと貴明に対するものは明らかに質が違う、と。まあその辺まではわかりやすいんですが、さらにその行動もタマ姉がそうせざるをえない、実に乙女チックな理由が発覚します。
シナリオ中で貴明とキスしなければ場が収まらない状況が発生し、人前でやっちゃうわけですが、その時のタマ姉のドキドキぶりとかを考えるとえらいことになります(笑)
たぶん貴明を好きでいた期間は一番長い、ひたすらに一途で普段の男前さからすると考えられないほどに怖がりな、そんな環さん。タカ坊が貴明に、タマ姉が環に変わる日は来るんだろうか――
2005/07/25現在
24日無事にSAMMYさんに手渡し、印刷所に入稿されたようです。
2005/07/17現在
ペン入れが終わり、3P仕上げ中。阻止限界点は24日
2005/06/28現在
下書きが終わり、一度見直ししてからペン入れに入るという進捗情況。